エニタイムフィットネスの移籍ルールとは?所属店舗が変わる2つの条件を解説!

「エニタイムフィットネスの移籍ルールって何?」「別の店舗に何回通うと所属店舗が変わるの?」と気になっていませんか?

エニタイムフィットネスでは、一定期間の利用回数などによって、所属店舗が自動的に変更される「移籍」という制度があります。

移籍すると月会費が変わるほか、水素水や契約ロッカーなどのオプションが引き継がれないため注意が必要です。

この記事では、自動移籍が発生する2つの条件を具体例とともに解説!移籍によるメリットやデメリット、所属店舗の変更方法もわかりやすく紹介します。

目次

まず結論!エニタイムフィットネスは利用状況に応じて自動移籍する

確認項目移籍の基本ルール
移籍とは?主に利用する店舗へ所属が変更される制度
移籍の条件利用回数などによる2つのルール
移籍の手続き国内店舗間の自動移籍なら不要
月会費移籍先店舗の料金に変更
オプション水素水や契約ロッカーなどは原則引き継がれない
希望日の移籍好きなタイミングでの即時変更はできない

エニタイムフィットネスでは、入会した店舗が最初の「所属店舗(ホームクラブ)」となります。

会員は全国の店舗を利用できますが、所属店舗以外の特定店舗を継続して利用すると、所属店舗が自動的に変更されることがあります。

これが「移籍」と呼ばれる制度です。

例えば、A店で入会した人が、職場の近くにあるB店を主に利用するようになった場合です。

一定の条件を満たすと、所属店舗がA店からB店へ変更されます。

日本国内の店舗間で自動移籍する場合、会員自身が移籍の申し込みをする必要はありません。

エニタイムフィットネスの公式FAQでも、利用実績に応じて所属店舗が自動変更されることが案内されています。

ただし、移籍によって変わるのは所属店舗だけではありません。

移籍後は移籍先店舗の月会費が適用されるため、これまでより料金が高くなる可能性があります。

また、希望する日に所属店舗を変更できるわけではなく、システムによって自動的に判定される仕組みです。

それでは、実際にどのような条件で移籍になるのでしょうか?次の章で詳しく確認していきましょう。

エニタイムフィットネスの移籍ルールは2つ!自動変更の条件を解説

移籍ルール利用条件継続期間
ルール①30日間に4回以上利用し、同じ他店舗の割合が51%以上30日間×2回
ルール②30日間に1回以上利用し、同じ他店舗のみを利用30日間×3回

エニタイムフィットネスの移籍には、大きく分けて2つのルールがあります。

ルール①は、特定の他店舗を頻繁に利用する場合です。一方、ルール②は、利用回数が少なくても同じ他店舗だけに通い続ける場合が対象になります。

つまり、月に1~2回しか通っていなくても、自動移籍の対象になる可能性があるということです。

それぞれの条件を、具体的な利用回数で確認していきましょう。

移籍ルール①:30日間に4回以上利用し、特定の他店舗が51%以上

判定期間A店
所属店舗
B店
他店舗
C店
他店舗
B店の割合
最初の30日間2回5回1回62.5%
次の30日間3回6回1回60%
判定例2つの期間ともB店が51%以上となり、ルール①の条件を満たす

1つ目の移籍ルールは、30日間に4回以上ジムを利用し、そのうち所属店舗以外の同じ店舗の利用割合が51%以上になるケースです。

この条件を連続する2つの30日間で満たすと、移籍の対象となります。

例えば、A店に所属している人が、B店とC店も利用しているとしましょう。

上の表では、最初の30日間にA店を2回、B店を5回、C店を1回利用しています。

合計8回のうちB店が5回なので、利用割合は62.5%です。30日間に4回以上という条件も満たしています。

さらに、次の30日間でもB店の利用割合は60%となり、51%以上を維持しています。

この場合、2つの期間ともルール①の条件を満たしているため、B店への移籍対象となる利用例です。

一方、3店舗以上を利用する場合は注意が必要です。

例えば、30日間にA店を2回、B店を3回、C店を3回利用した場合を考えてみましょう。

所属店舗以外の利用は合計6回で75%ですが、B店とC店はそれぞれ37.5%です。

他店舗の利用回数を合計して51%以上になっても、特定の同じ店舗が51%以上でなければ、ルール①の割合条件は満たしません。

複数店舗を利用している人は、他店舗の合計回数ではなく、それぞれの店舗の利用割合を確認しましょう。

なお、上記は判定方法を理解するための例です。実際の移籍判定は日々更新される利用履歴に基づくため、必ず表の区切りどおりに移籍するわけではありません。

移籍ルール②:30日間に1回以上利用し、同じ他店舗だけに通い続ける

判定期間A店
所属店舗
B店
他店舗
利用割合
最初の30日間0回2回B店100%
次の30日間0回1回B店100%
さらに次の30日間0回2回B店100%
判定例3つの期間すべてでB店のみ利用しており、ルール②の条件を満たす

2つ目の移籍ルールは、30日間に1回以上ジムを利用し、その利用先がすべて所属店舗以外の同じ店舗になっているケースです。

この状態が、連続する3つの30日間で続くと移籍の対象になります。

例えば、A店に所属している人が、B店だけを月に1~2回利用しているとしましょう。

上の表では、最初の30日間にB店を2回、次の30日間に1回、さらに次の30日間に2回利用しています。

どの期間もA店には行かず、B店だけを利用しているため、ルール②の条件に該当します。

利用回数が少なくても、同じ他店舗だけを長期間利用していると、自動移籍の対象になることがあります。

ただし、途中の30日間で一度もジムを利用しなかった場合や、別の店舗も利用した場合は、その期間についてルール②の条件を満たしません。

また、2つの移籍ルールに共通する注意点が、30日間の数え方です。

エニタイムフィットネスでは、毎月1日から月末までの利用回数を単純に集計しているわけではありません。

日々更新される「起算日」から遡った利用状況をもとに、システムが自動判定しています。

そのため、カレンダー上では月ごとの条件を満たしていなくても、起算日の違いによって移籍の対象となる場合があります。

反対に、各30日間で条件を満たせなかった場合は、連続条件のカウントがリセットされます。

移籍の可能性を確認するには、直近の利用回数だけでなく、どの店舗を継続して利用しているかを見ることがポイントです。

実際の起算日や移籍判定の考え方は、エニタイムフィットネスの公式FAQでも確認できます。

エニタイムフィットネスは移籍するとどうなる?月会費とオプションの注意点

確認ポイント移籍後の取り扱い
月会費移籍先店舗の料金が適用される
オプション契約水素水や契約ロッカーなどは原則引き継がれない

エニタイムフィットネスで自動移籍が発生すると、所属店舗が変更されるだけでなく、毎月の支払いにも影響する場合があります。

特に注意したいのが、月会費の違いと、現在利用しているオプションサービスの取り扱いです。

それぞれ確認していきましょう。

月会費は移籍先店舗の料金に切り替わる

エニタイムフィットネスの月会費は、店舗によって異なります。

そのため、ほかの店舗へ移籍すると、移籍先店舗の月会費が適用されます。

例えば、月会費7,500円のA店から8,500円のB店に移籍した場合、毎月の負担は1,000円増える計算です。

※金額は説明用の架空例です。実際の料金は店舗によって異なります。

月会費が安い店舗で入会しても、料金の高い店舗を主に利用し続けると、自動移籍によって月会費が上がる可能性があります。

また、入会キャンペーンや紹介割引などを利用している場合は、移籍によって割引条件が変わることもあります。

例えば、特定の店舗に所属していることが割引の適用条件となっていれば、移籍によって対象外になる可能性があります。

ただし、キャンペーンの条件は店舗によって異なるため、移籍前に確認しておくと安心です。

一方で、移籍先店舗の月会費が安ければ、毎月の負担が減る場合もあります。

移籍によって必ず料金が高くなるわけではなく、移籍先によっては月会費が安くなる可能性もあります。

自動移籍が気になる場合は、現在の所属店舗と、よく利用する店舗の月会費を比較しておくとよいでしょう。

水素水や契約ロッカーは原則引き継がれない

エニタイムフィットネスで自動移籍する場合は、水素水や契約ロッカーなどのオプション契約にも注意が必要です。

公式FAQでは、移籍前に契約していた水素水や契約ロッカーなどのオプションは、原則として移籍先店舗へ引き継がれないと案内されています。

例えば、A店で契約ロッカーを利用していた場合、B店へ自動移籍しても、そのままB店のロッカーを利用できるわけではありません。

B店でもロッカーを利用したい場合は、改めて申し込みが必要です。

水素水についても同様に、移籍先店舗で引き続き利用したい場合は、再度手続きする必要があります。

なお、AFベネフィットプラスは公式FAQで引き継ぎ対象外の例外とされており、水素水や契約ロッカーとは取り扱いが異なります。

また、移籍先店舗によっては、現在利用しているオプション設備がなかったり、利用料金が異なったりする場合もあります。

そのため、自動移籍が決まった場合は、現在契約しているオプションがどうなるかを確認しておきましょう。

特に契約ロッカーを利用している場合は、預けている荷物の取り扱いや返却期限などについて、移籍前の店舗へ確認することが大切です。

移籍後の月会費とオプション契約をまとめて確認しておけば、思わぬ料金変更や手続き漏れを防ぎやすくなります。

次の章では、希望する店舗へ移籍したい人や、自動移籍を避けたい人に向けて、所属店舗の変更方法を紹介します。

エニタイムフィットネスの所属店舗を変えたい!希望別の対処法3つ

希望することおすすめの対処法
希望する店舗へ移籍したい移籍したい店舗を継続して利用する
自動移籍を避けたい所属店舗の利用割合にも注意する
元の所属店舗に戻りたい元の店舗を主に利用して再判定を待つ

エニタイムフィットネスでは、自動移籍によって所属店舗が変わりますが、利用者によって希望することは異なります。

「引っ越したので別の店舗に移籍したい」という人もいれば、「月会費が高くなるので移籍したくない」という人もいるでしょう。

ここでは、それぞれの希望に応じた3つの対処法を紹介します。

対処法①:希望する店舗へ移籍したいなら利用回数を増やす

引っ越しや転勤などで普段利用する店舗が変わった場合は、移籍したい店舗を継続して利用することが基本です。

エニタイムフィットネスでは、一定期間の利用状況から所属店舗が自動的に変更されるため、国内店舗間の自動移籍に特別な申し込みは必要ありません。

例えば、A店に所属している人が、引っ越し先のB店へ移籍したい場合を考えてみましょう。

B店の利用回数や利用割合が移籍ルールの条件を満たすようになれば、自動移籍の対象となります。

希望する店舗を主に利用することで、移籍の条件を満たしやすくなります。

ただし、利用回数を増やせば必ずすぐに移籍できるわけではありません。前半で紹介したように、一定期間にわたって条件を満たす必要があります。

また、エニタイムフィットネスでは、会員の希望する日に所属店舗を変更することはできません。

すぐに所属店舗を変更したい場合は、現在の店舗を退会し、希望する店舗へ再入会する必要があります。

ただし、再入会する場合は新たな初期費用が発生する可能性があり、入会キャンペーンの適用条件も店舗ごとに異なります。

そのため、急いで所属店舗を変更する必要がなければ、通常の自動移籍を待つ方が手続きの負担を抑えられます。

なお、希望する日に移籍できないことや、退会後の再入会が必要になるケースについては、エニタイムフィットネス公式FAQでも案内されています。

対処法②:自動移籍したくないなら所属店舗も継続利用する

現在の所属店舗を変えたくない場合は、ほかの店舗ばかり利用しないように注意しましょう。

特に、月会費が安い店舗に所属している人は、自動移籍によって月会費が高くなる可能性があります。

例えば、A店に所属しながらB店ばかり利用している場合、B店への自動移籍が発生することがあります。

これを避けたい場合は、A店の利用も継続し、B店の利用割合が高くなりすぎないようにすることが考えられます。

ただし、所属店舗を1回利用すれば、必ず自動移籍を防げるというわけではありません。

自動移籍には2つのルールがあり、特定の他店舗の利用割合や継続期間などが判定に関係するためです。

例えば、所属店舗のA店も利用していたとしても、B店の利用割合が51%以上の状態を継続していれば、移籍ルール①に該当する可能性があります。

また、移籍判定は日々更新される利用実績に基づいて行われるため、月末だけ利用回数を調整すればよいというものでもありません。

移籍したくない場合は、普段から所属店舗と他店舗の利用状況を把握しておくことが大切です。

ただし、利用状況を調整しても、希望どおりに所属店舗を維持できると保証されるわけではありません。

自動移籍を避けられるか不安な場合は、現在の所属店舗に相談してみましょう。

対処法③:元の所属店舗へ戻りたいなら利用を再開する

一度自動移籍した後でも、以前の所属店舗に戻ることは可能です。

例えば、A店からB店へ自動移籍した人が、再びA店を主に利用するようになった場合です。

A店での利用状況が移籍ルールの条件を満たせば、B店からA店へ再び自動移籍することがあります。

一度移籍したからといって、その店舗にずっと所属し続けなければならないわけではありません。

ただし、元の店舗に戻りたいと申し出るだけで、所属店舗が変更されるわけではありません。

エニタイムフィットネスの公式FAQでも、移籍の取り消しや即日の所属店舗変更はできないと案内されています。

そのため、以前の店舗に戻りたい場合も、改めてその店舗を主に利用し、システムによる自動判定を待つ必要があります。

また、元の店舗へ戻った場合でも、月会費やオプション契約が以前とまったく同じ条件になるとは限りません。

再び移籍する場合も、月会費やオプション契約への影響を確認しておきましょう。

エニタイムフィットネスの移籍に関するよくある質問6つをチェック!

よくある質問回答のポイント
Q1:所属店舗の確認公式アプリや専用フォームで確認できる
Q2:移籍のタイミング利用実績をもとに自動判定される
Q3:移籍の通知文書やメールなどで通知される
Q4:移籍時の手数料手続きの有無と月会費の変更を確認する
Q5:入会キャンペーン移籍後の割引条件を店舗へ確認する
Q6:海外店舗への移籍海外店舗との間では自動移籍しない

エニタイムフィットネスの移籍について、よくある6つの質問に回答します。

所属店舗の確認方法や移籍のタイミングなど、気になる疑問を確認しておきましょう。

Q1:現在の所属店舗はどこで確認できますか?

エニタイムフィットネスの所属店舗は、公式アプリや所属店舗確認専用フォームで確認できます。

公式アプリを利用している場合は、会員連携を行ったうえで「プロフィール」から「会員情報」を開きましょう。

公式アプリから現在の所属店舗を確認できるため、自動移籍していないか気になる人にも便利です。

アプリを利用していない場合は、公式の所属店舗確認専用フォームから問い合わせることもできます。

なお、問い合わせフォームの場合は、受付時間内に内容を確認したうえで順次返信されるため、回答まで時間がかかる場合があります。

Q2:移籍するタイミングはいつですか?

エニタイムフィットネスの移籍は、日々更新される「起算日」から遡った一定期間の利用状況をもとに、自動判定されます。

そのため、毎月1日や月末など、決まった日だけに移籍が発生するとは限りません。

また、会員自身が移籍日を指定することもできません。

利用回数の条件を満たしたと思っても、希望する日に必ず所属店舗が変わるわけではない点に注意しましょう。

移籍の詳しい判定方法については、前半で紹介した2つのルールと起算日の説明を参考にしてください。

Q3:移籍した場合、メールなどで通知は届きますか?

エニタイムフィットネスでは、移籍について文書または電子メールなどで通知すると案内されています。

これは、公式利用規約の第12条「移籍」にも定められています。

そのため、自動移籍が気になる場合は、登録しているメールアドレスに届く案内などを確認しましょう。

ただし、通知の具体的な方法やタイミングは、公式案内で一律に明示されているわけではありません。

また、メールの見落としなどで移籍に気づかない場合も考えられます。

通知だけに頼らず、公式アプリで所属店舗を確認しておくと安心です。

Q4:移籍に手数料や追加料金はかかりますか?

エニタイムフィットネスの国内店舗間で自動移籍する場合、会員自身による移籍の申し込み手続きは不要です。

一方、公式FAQでは、自動移籍そのものの手数料について明確な金額は案内されていません。

そのため、手数料の有無について確認したい場合は、所属店舗へ問い合わせましょう。

また、移籍後は移籍先店舗の月会費が適用されるため、毎月の支払額が増える場合があります。

水素水や契約ロッカーなどのオプションを再契約する場合も、移籍先店舗の料金を確認しておくことが大切です。

Q5:入会キャンペーンの割引は移籍後も続きますか?

入会キャンペーンの割引が移籍後も続くかどうかは、キャンペーンの適用条件によって異なります。

例えば、特定の店舗への在籍が条件となっている割引は、移籍によって対象外になる可能性があります。

ただし、すべてのキャンペーンで移籍後に割引が終了するわけではありません。

移籍によって割引が終了するかどうかは、入会時のキャンペーン条件を確認する必要があります。

割引期間中に移籍する可能性がある場合は、現在の所属店舗へ確認しておきましょう。

Q6:海外のエニタイムフィットネスにも自動移籍しますか?

エニタイムフィットネスでは、日本国内の店舗と海外店舗の間で自動移籍は行われません。

日本の店舗に所属している人が海外のエニタイムフィットネスを利用しても、国内の移籍ルールによって自動的に海外店舗へ所属が変更されることはありません。

海外店舗から日本国内の店舗への自動移籍についても同様です。

ただし、海外のエニタイムフィットネスを利用すること自体は可能です。国や地域によって利用ルールが異なる場合があります。

海外へ長期滞在する場合や海外から帰国する場合は、所属店舗に相談することで必要な手続きを確認できます。

海外店舗との移籍については、エニタイムフィットネス公式FAQでも説明されています。

まとめ|エニタイムフィットネスの移籍ルールは2つ!所属店舗と月会費に注意

  • エニタイムフィットネスの自動移籍には2つのルールがある
  • 移籍すると月会費やオプションの契約条件が変わる
  • 移籍したい人も避けたい人も店舗の利用割合が重要

エニタイムフィットネスには、利用回数や利用店舗の割合によって所属店舗が自動的に変更される、2つの移籍ルールがあります。

特定の他店舗を頻繁に利用する人だけでなく、利用回数が少ない人でも、同じ他店舗に通い続けると自動移籍の対象になる場合があります。

国内店舗間の自動移籍では、会員自身による申し込み手続きは不要です。

一方、移籍後は月会費が変わる可能性があり、水素水や契約ロッカーなどのオプション契約も原則として引き継がれません。

そのため、普段から複数の店舗を利用している場合は、現在の所属店舗と、よく利用する店舗の月会費を比較しておくと安心です。

また、希望する店舗へ移籍したい場合も、自動移籍を避けたい場合も、2つのルールを理解して利用状況を確認することが大切です。

自分の所属店舗や移籍の状況が分からない場合は、公式アプリで確認するか、所属店舗へ問い合わせてみましょう。

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